付き合うならちゃんと好きな人と付き合うべき

自分でもどうして告白したのかわからない付き合いが1回だけありました。
高校2年の文化祭のときの話です。
私は茶道部に所属していて文化祭のときは生徒から一般の人などたくさんの人がお茶を楽しみに来てくれました。
通常は茶室へ案内するのですが、部員の友達などは裏の部屋に遊びに来たりしていました。
その中で1人だけ男子がお茶を飲みに来ていたのですが、部員の友達ではなく単純に飲みたくて来ていて顧問がこちらの部屋に案内した人でした。
後日、また遊びに来るというので部長だった私が対応したのですが、何故かわからないけど「連絡先交換してくる」と友達に謎の宣言をしたのです。
連絡先は無事に交換できましたが、好きでもないのに告白してしまったのです。
多分、そのときに彼氏がいなくて寂しくて身近にいた男子が彼だからというだけの理由だと思います。
偶然にも彼も私に片想いをしていて付き合っていた彼女さんとそれが理由で別れたのだと聞きました。
その後2年間付き合いましたが始めから好きじゃなかったので付き合い中の半分近くは情だけで付き合っていたような感じだったので今思えば失礼なことをしたと思っています。

付き合うならちゃんと好きな人と付き合うべき

実は、ため息をつきますほどに、恐ろしくも、うれしいお話が、あるのです。
それは、なんと、私の彼氏は、とても独占欲が強いのです。
まるで、悪魔のようでした。
真昼間、太陽がまだ、空の照り輝いています時も、私の彼氏は、私を、その大きなすらりと伸びました両手で、抱きしめたかったらしいのです。
私の彼氏は、時々、そのような情欲を、駆られてしまうタイプなのです。
私の彼氏は、正直者です。
そして、とても素直で、甘えます時は、とても子犬のように、かわいらしくて懐いてくるのでした。
ですから、すっかりと、私は、彼氏のペースにはまってしまいまして、その子犬のような彼氏を、疎んじることができませんでした。
それほどに、彼氏は、人と接しますことが、とても上手でした。
そのような彼氏ですが、心の奥底には、とても熱情を秘めているようです。
その表れが、独占欲でした。
そして、私は、縛られたくないタイプですから、彼氏のこの独占欲は、重苦しいはずが、とても不思議なお話です、とても心地の良いものです。

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